【WBC】韓国が奇跡的な準々決勝進出 イケメン主将の李政厚が土壇場でスーパーキャッチ

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2026年03月09日 23:13  日刊スポーツ

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オーストラリア対韓国 3回表韓国無死二塁、中適時二塁打を放ちポーズをとる李政厚(撮影・宮地輝)

<WBC:オーストラリア2−7韓国>◇1次ラウンドC組◇9日◇東京ドーム


絶望的な状況をはねのけ、奇跡的に準々決勝進出を決めた。相手打線を2点差以内に抑えて、攻撃陣は5点差以上のリードを奪わなければいけない厳しい条件を見事にクリア。9回、試合終了の瞬間、主将の李政厚(イ・ジョンフ=ジャイアンツ)は、グラブで顔を覆ってしゃがみ込んだ。試合後、柳志■監督は「野球人生で最高の試合だった」と声を震わせた。


5番文保景(ムン・ボギョン=LG)が、先制の2ランを含む3長短打4打点と大爆発。6回を終えて6−1と準々決勝進出の可能性が見えてきた。ところが8回、24年MLBドラフト全体1位のオーストラリア・バザナが左前適時打。崖っぷちに立たされた韓国だったが、9回に安賢眠(アン・ヒョンミン=KT)の中犠飛で再びリードを5点に広げた。


諦めないオーストラリアは9回1死一塁から、7番ウィングローブ(ブリスベン)が右中間への大飛球を放ったが、李政厚がスライディングキャッチ。スーパープレーでチームを救った。この時、オーストラリアに点が入っていれば、オーストラリアが準々決勝進出となっていた。


※■は火ヘンに玄

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  • ジョンフWBC後に電撃ドラゴンズ移籍とかないかな ��������
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