ドミニカ共和国、3戦連続2桁得点で準々決勝進出! タティス満塁弾など6打点の大暴れ

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2026年03月10日 08:26  ベースボールキング

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1次ラウンド突破を決めたドミニカ共和国代表(写真=Getty Images)
1次ラウンド プールD
● イスラエル 1−10 ドミニカ共和国 ○
<現地時間3月9日 ローンデポ・パーク>



 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のドミニカ共和国代表がイスラエルに快勝。開幕3連勝で1次ラウンド突破を決めた。



 打線好調のドミニカ共和国は2回表、3四球による二死満塁から9番ヘラルド・ぺルドモが押し出し四球を選び、ノーヒットで先制。さらに、続く1番フェルナンド・タティスJr.がチーム初安打となる1号グランドスラムを左翼スタンドに叩き込み、一挙5点をリードした。



 4回表にも7番オニール・クルーズの2号ソロで1点を追加。7回表には1番タティスJr.がこの試合6打点目となる2点適時打を放つなど、3試合連続2桁得点でイスラエルを突き放した。投げては先発右腕ブライアン・ベロが5回7奪三振、1失点と好投。後半4イニングもブルペン陣がわずか1安打に封じた。

このニュースに関するつぶやき

  • 日本にとって、最大のライバルはアメリカではなく、ドミニカかも?
    • イイネ!12
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