限定公開( 14 )

パナソニックは3月6日、Blu-ray Discレコーダー「DMR-ZR1」の供給遅れを謝罪した。「想定を大幅に上回る注文」が原因としている。
同社は生産体制の強化を図っているが、商品の発送に時間が掛かる場合があるとしている。「増産体制を整え、1日でも早く届けられるよう最大限の努力をする」。
DMR-ZR1は、「ディーガ史上最高グレード」をうたう画質・音質重視のプレミアムモデル。2022年の発売以来、高級BDプレイヤー「DP-UB9000」の設計思想を進化させた高剛性&低重心筐体などでユーザーに支持されてきた。価格はオープン。オンラインストア価格は35万6730円。
Blu-ray Discレコーダーを巡っては、TVS REGZAとソニーが相次いで撤退を発表しており、SNSでは「パナも何時までBDレコ生産続けてくれるんだろ」「DMR-ZR1がなくなる前に購入したい」といった声も散見される。市場の縮小で今後はレコーダーが入手しづらくなるという観測から、コアな録画ファンの需要が高まったとみられる。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. All rights reserved. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

ミッキーらのリアクションに反響(写真:ねとらぼ)15

AI時代、Appleは再び原点に回帰?(写真:ITmedia PC USER)23