限定公開( 1 )

ドラッグストアやスーパーなどで手軽に購入できる歯みがき粉。磨き心地や仕上がりの満足度から、継続的に選ばれているブランドも少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、40〜50代の男性を対象に「リピートしたことがある歯みがき粉ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。
40〜50代の男性から支持を集めたのは、どの歯みがき粉ブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位には、得票率17.9%で2つの歯みがき粉ブランドが並びました。まずは「シュミテクト」です。
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Haleonジャパンから販売されているシュミテクトは、1997年に誕生した「薬用シュミテクトft」からスタートしたオーラルケアブランド。知覚過敏ケアを重視したブランドで、毎日のケアによって知覚過敏の症状を防ぎ、歯の健康を保つ効果があります。「ホワイトニング」「歯周病予防」「息スッキリ」「ムシ歯予防・エナメル質ケア」など、悩みや目的に応じた商品を展開しているところも魅力です。
回答した人からは、「口の中のスッキリ度が段違いだったから」「歯茎プラスシリーズが自分にあっている」「ただでさえ安いし、それをまたセールで売っていることが多いので、本当に買いやすい」といった声が寄せられていました。
同率で「クリアクリーン」も第2位に選ばれました。
花王から販売されているクリアクリーンは、健康な歯を保つために虫歯を防ぐオーラルケアブランドです。すき間のプラークまですっきり除去する効果と、使用後の爽快感から名づけられました。砕ける顆粒でプラークをしっかり除去する「クリアクリーン」、フッ素がとどまり虫歯リスクから守る「クリアクリーン ネクスデント」、さらにマウスウォッシュやキッズ用歯みがきなど、幅広い商品を展開しています。
回答した人からは、「知覚過敏と歯周病ケアができる安心感がある」「ドラッグストアでよく特売されていて安い」「口の中がとてもすっきりする」といった声が寄せられていました。
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第1位に輝いたのは、得票率18.8%の「GUM」でした。
1989年にサンスターから発売されたGUMは、歯周病予防に特化したオーラルケアブランドです。英語で歯ぐきを意味する「the gums」に由来して名づけられました。歯周病菌を殺菌し、炎症を防いで口臭までケアする「ガム・デンタルペースト」や、塩で歯ぐきを引き締めてトラブルを予防する「ガム・デンタルペースト ソルティミント」など、幅広いラインアップを展開しています。
回答した人からは、「歯周病予防に効果があり、歯についた汚れもきれいに除去できて、使用後さっぱりと気持ち良く、口臭予防にも役立つ」「歯周病予防に期待して」「コストパフォーマンスが良い」といった声が寄せられていました。
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