

子どもたちが寝てから、夫にモヤモヤとした気持ちを吐露しました。「ユキさん、一度もお見舞いに来てないんだって。あんなに仲良くしていたのに……2ヶ月の間、一度もだよ?」私の目にはそんな母がかわいそうに見えたのです。




それはそうです。家で支えてくれる夫にはとても感謝しています。でも夫と徒歩10分で母のもとに出向ける弟夫婦。同じ天秤にかけてもいいのでしょうか。まだ私のモヤつきは晴れません。だってユキさんは育休中で家にいるのに……。

確かに夫は一度も母のお見舞いに行っていません。
都合がつけば一緒に来てくれるのでしょうが、仕事があるからです。夫は「自分とユキさんの立場が同じだ」と言いますが、やはりこういうときは働いている人が仕事を休むのではなく、休職中の人が対応するものなのではないでしょうか。
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夫の言うことは合っていますが、情の部分でまだ納得しきれていないです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・エイコ
