
首都圏の住宅地を結び、地域の暮らしを支える路線として親しまれている東武アーバンパークライン。交通アクセスや生活の利便性などを背景に、老後を過ごしたいと感じられる街も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の30〜40代を対象に「老後を過ごしたい東武アーバンパークラインの街(駅)」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東地方に住むの30〜40代の人から「老後を過ごしたい」と支持を集めたのは、どの街(駅)だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
同率での第2位となったのは、得票率9.7%で「流山おおたかの森」でした。千葉県流山市にある流山おおたかの森駅は、東武アーバンパークラインと、つくばエクスプレスが乗り入れる駅です。つくばエクスプレスでは全種別の列車が停車し、秋葉原駅や上野駅、乗り換えに便利な西船橋駅まで約30分と交通アクセスも良好。駅周辺には、絶滅危惧種のオオタカが生息する自然豊かな森も残されています。
|
|
|
|
映画館を備えた「流山おおたかの森S・C」をはじめとする大型商業施設も多いため、買い物にも困りません。「母になるなら、流山市。」をコンセプトに都市開発を進めており、流山市は「子育てがしやすい街」というイメージが定着しているところや、豊かな自然環境も魅力です。
同じく第2位となったのは「柏」でした。千葉県柏市にある柏駅は、東武アーバンパークラインとJR常磐線が乗り入れる駅です。上野駅や乗り換えに便利な西船橋駅まで約30分、東京駅まで約40分と交通アクセスも良好。JR常磐線の各駅停車は、東京メトロ千代田線に直通運転しているため、大手町駅や日比谷駅などへの移動にも便利です。
駅周辺には、ランドマークになっている駅ナカ商業施設の「柏高島屋ステーションモール」があるほか、「柏モディ」などの商業施設やスーパーも多いため、買い物にも困りません。また、プロサッカーチーム「柏レイソル」のホームグラウンド「三協フロンテア柏スタジアム」の最寄り駅となっているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位は、得票率11.1%の「大宮」でした。埼玉県さいたま市大宮区にある大宮駅は、東武アーバンパークラインのほかJRや埼玉新都市交通など、複数の路線が乗り入れる埼玉県最大級の規模を誇る駅。東北新幹線も利用でき、池袋駅・新宿駅・東京駅といった都内主要駅へのアクセスに優れるほか、バスターミナルも整備されているため、交通アクセスが良好です。
駅周辺には、駅直結の「ルミネ大宮」や「エキュート大宮」のほか、「大宮アルシェ」や「そごう大宮店」などの大型商業施設があるので買い物にも困りません。また、駅から徒歩約20分の場所には、貸しボートや小動物園などを備えた「大宮公園」などもあるため、利便性と自然とのバランスに優れたエリアとなっています。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。