

私は流産を2回経験しました。きょうだい仲良く育てて明るい家庭をつくるのが夢だったので、とても悲しかったです。それに、手術当日や術後も、旦那は一緒にいてくれないことがさらに悲しかったのです。でも私は強い。甘ったれた女性とは違うし、ひとりで耐えられる。そう自分に言い聞かせます。


旦那の都合で、田舎に引っ越してくることになりました。まわりはオシャレなんて気にしない人ばかりで、「家族さえいればいい」と言わんばかりの幸せオーラをふりまいています。狭い世界で「幸せです」なんて顔しちゃって。

私は、子どもにきょうだいをつくってあげたかった。
けれども流産してしまったものは、しょうがないですよね。
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つわりが苦しくても我慢したのに、死んでしまうなんて……。
私は、子どもはもう諦めました。
この子のために生きようと思えば、ひとりっ子のメリットの方が多いことに気がついたのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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