Team Noahが2026年のスーパー耐久参戦体制を発表。マッハ車検 GR SUPRA GT4 EVO2 マッハ号で初のST-Z優勝と王座を狙う

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2026年03月14日 16:20  AUTOSPORT web

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Team Noahが2026年スーパー耐久で走らせるマッハ車検 GR SUPRA GT4 EVO2 マッハ号のカラーデザイン
 3月14日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONEのST-Zクラスに参戦するTeam Noahが2026年の参戦体制を発表した。今季もトヨタGRスープラGT4 EVO2を投入し、チーム初のST-Zクラス優勝とクラスタイトル獲得を目指す。

『九州に元気を!モータースポーツにもっとワクワクを!』をコンセプトに掲げるTeam Noahは、2018年の始動当初からオール九州体制にこだわり、地元の有志メカニックらとともにスーパー耐久にフル参戦。ドライバーや参画企業も九州にゆかりのあるメンバーが多く、地元愛を武器に戦いを続けている。2021、2022年には、ホンダ・シビック・タイプR TCRでST-TCRクラスに参戦し2年連続でクラスチャンピオンに輝いた。

 2023年からは、10台以上のGT4マシンが戦う激戦区ST-Zクラスに参戦。2024年にはマッハ車検とのコラボレーションをスタートし、地元オートポリスで表彰台を獲得。2025年にはベテランの下垣和也と、スーパーFJで速さを見せていた若手の冨田自然が加入し、同じく若手の森田真心とコンビを組んで新たなラインアップで再始動した。

 2026年からの挑戦をチームは“第2章”と位置づけ、引き続き5号車マッハ車検 GR SUPRA GT4 EVO2 マッハ号でST-Zクラスに参戦する。ドライバーは下垣、冨田、森田は継続し、新たにFIA-F4選手権ドライバーであり福岡県在住の永原蒼翔をDドライバーに加えた。

 なお、今年からはメンテナンスおよびチーム運営を川野隆晴監督が代表を務めるカワノガレージが担うが、監督およびチーフメカニック、データエンジニアなどの体制は継続だ。勢いのある若手ドライバーを迎え、チームは初のST-Zクラス優勝、その先のタイトル獲得を目指す。


■Team Noah 2026年スーパー耐久参戦体制

エントラント名:Team Noahマシン名:マッハ車検 GR SUPRA GT4 EVO2 マッハ号ゼッケンナンバー:5ドライバー:下垣和也/冨田自然/森田真心/永原蒼翔監督:川野隆晴チーフメカニック:毎熊守データエンジニア:山浦卓也メンテナンス、マネジメント:カワノガレージ

[オートスポーツweb 2026年03月14日]

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