インテル、エスポジト弾で先制もアタランタと痛み分け…2戦勝ち無しでスクデットへ足踏み

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2026年03月15日 01:27  サッカーキング

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サッカーキング

先制点を挙げたエスポジト[写真]=Getty Images
 セリエA第29節が14日に行われ、インテルとアタランタが対戦した。

 28試合が消化したリーグ戦で勝ち点「67」を積み上げているインテル。前節は2位ミランとの“ミラノ・ダービー”を落とし、勝ち点差を「7」に縮められることになった。流れを変えるためにも白星を手にしたいところだ。

 一方、アタランタは現在7位。直近のリーグ戦では2試合続けて、勝ち点を落としており、上位陣との勝ち点差が拡大。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するためにも首位を撃破し、勢いをつけられるか。

 試合の均衡を破ったのはインテル。26分にニコロ・バレッラのパスを受けたフランチェスコ・ピーオ・エスポジトが左足一閃。トラップからリズムを整え鋭いシュートを放ち、GKマルコ・カルネセッキからゴールを奪った。

 その後、インテルがボールを支配し、アタランタがカウンターを狙う構図で時計の針が進む。インテルのDFヤン・アウレル・ビセックが後方からドリブルで盛り上がり、攻撃のアクセントなど、ホームチームが1点のリードで試合を折り返す。

 60分にはマルクス・テュラムがフリーで抜け出し、シュートを放つもGKカルネセッキが死守。リズムを変えたいアタランタは66分までに4人を交代し、まずは同点を目指す。そして82分、ニコラ・クルストヴィッチがネットを揺らし、同点弾。その前のプレーでインテルのDFデンゼル・ドゥンフリースが倒れたが、ゴールが認められた。

 追いつかれたインテルは、攻勢仕掛けるも勝ち越しとはならず、1−1で試合終了。次戦、インテルは22日に敵地でフィオレンティーナと対戦。アタランタは18日にCLのラウンド16・2ndレグのバイエルン戦を挟み、22日にヴェローナとのリーグ戦を控えている。

【スコア】
インテル 1−1 アタランタ

【得点者】
1−0 26分 フランチェスコ・ピーオ・エスポジト(インテル)
1−1 82分 ニコラ・クルストヴィッチ(アタランタ)


【ゴール動画】エスポジトの先制点!
大舞台で輝く期待の新星🦋

ゴール前でのパスワークからバレッラのパスを
ピオ・エスポージトが強烈なシュートを決めた!

🇮🇹セリエA第29節
🆚インテル×アタランタ
📺#DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/OKkfoFbe4z— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 14, 2026


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