【WBC】アクーニャがいきなりの先頭打者弾 山本由伸の156キロ直球を右中間へ

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2026年03月15日 10:33  日刊スポーツ

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日本対ベネズエラ 1回表ベネズエラ無死、先制ソロ本塁打を放つアクーニャ。投手山本(撮影・河田真司)

<WBC:日本−ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク


ベネズエラ代表のロナルド・アクーニャ(28=ブレーブス)が、いきなりの先頭打者弾を決めた。


1回。先頭で打席に立つと侍ジャパン山本由伸投手(27=ドジャース)の2球目、156キロ直球を右中間席に運ぶ先制ソロをマークした。ベネズエラは全5試合で初回に得点を挙げている。


アクーニャは23年に41本塁打、73盗塁を記録。メジャー史上初の「40(本塁打)−70(盗塁)」を達成し、ナ・リーグMVPに輝いた。

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