
今日3月15日(日)、高知県宿毛市で桜(ソメイヨシノ)が開花しました。四国から春の訪れを告げる便りです。
高知県宿毛市で桜が開花
今日3月15日(日)、高知県宿毛市の桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されました。昨年(3月22日)より7日早くなりました。
宿毛市では、気象庁の機関である測候所の無人化に伴い桜の観測が行われなくなった後、市職員の方が独自に標本木を定めて観測を続け、5輪以上の開花が確認されると開花を発表しています。
桜の開花日・満開日とは

桜の開花日とは、標本木で5〜6輪以上の花が咲いた状態となった最初の日です。なお、胴咲き(枝ではなく幹や根から咲く)による開花は、通常の開花とは異なるプロセスによると考えらえることから、5〜6輪に含まれません。
桜の満開日とは、標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日をいいます。(同時に咲いている状態である必要はありません。)
観測の対象は多くの地域でソメイヨシノです。ただ、ソメイヨシノが生育できない地域である沖縄県から名瀬にかけてはヒカンザクラ、北海道地方の一部ではエゾヤマザクラが観測されています。
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