“アメリカとイスラエルが屈服まで和平なし”イラン新指導者のモジタバ師 停戦拒否し強硬姿勢 ロイター報道 就任後、初の外交政策会議

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2026年03月18日 01:20  TBS NEWS DIG

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イランの新たな最高指導者が仲介国からの緊張緩和や停戦に向けた呼びかけを拒否し、徹底抗戦の姿勢を示したとロイター通信が報じました。

ロイター通信は17日、イラン高官の話として、最高指導者モジタバ師が就任後初めて外交政策に関する会議を開いたと伝えました。

会議に対面で出席したのかは分かっていませんが、アメリカとイスラエルへの報復を掲げる「非常に強硬で深刻な姿勢」を示したということです。

また、2つの仲介国がイラン外務省に対し、アメリカとの緊張緩和や停戦に向けた提案を伝えていたとも報じました。

提案の具体的な内容などは明らかになっていませんが、モジタバ師はこれに対して「アメリカとイスラエルが屈服し、敗北を認め、補償を支払うまでは、和平の時ではない」と応じ、徹底抗戦の姿勢を示したということです。

このニュースに関するつぶやき

  • 宗教が ナショナリズムに利用されるのは怖いですね。今の日本の「神社神道」と違う。   日本の戦前戦中の国民に強要した【国家神道】みたいですね。
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