“インフルエンサー”宮崎麗果被告、初公判で約1.5億円の脱税認める
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2026年03月18日 13:29 オリコンニュース

宮崎麗果 法人税法違反などの罪に問われた「宮崎麗果」の名前で活動する実業家・モデルの黒木麗香被告(38)の初公判が18日、東京地裁で行われ、黒木被告は起訴内容について「間違いありません」と認めた。同日、共同通信が報じた。
【写真】ブランドバッグがずらりと並ぶクローゼット披露の宮崎麗果
報道によると、黒木被告は架空の業務委託費を計上するなどして、2021年1月期と、23、24年1月期の計3年間に所得約4億9600万円を隠し、法人税約1億2600万円を脱税。22年2月〜24年1月、消費税約3100万円を免れたとしている。
黒木被告は2025年12月、代表を務める株式会社Solarieのホームページなどで過去の税務申告について「過少申告のご指摘を重く受け止め、深く反省しております。専門家の助言のもと、必要な修正申告および納税に速やかに対応して参ります。以後、正しい申告を徹底して参ります」と説明していた。
(情報提供:共同通信社)
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