2月8日投開票の衆院選を巡って、「中国のため」と書かれた紙片を貼られた中道改革連合・岡田克也氏の選挙ポスター(同氏事務所提供) 衆院選で落選した中道改革連合の岡田克也元外相(72)の選挙ポスターに紙片を貼り付けたとして、津区検は18日、公選法違反(自由妨害)罪で、三重県桑名市在住の50代の男を略式起訴した。津簡裁は同日、男に罰金20万円の略式命令を出した。
起訴状によると、男は1月27日と2月3日、桑名市内に掲示された岡田氏の選挙ポスター12枚に「中国」などと書かれた紙片を貼り付けたほか、1枚に黒いスプレーを吹き付け、選挙を妨害したとされる。