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<オープン戦:オリックス2−6阪神>◇20日◇京セラドーム大阪
阪神坂本誠志郎捕手(32)が村上の調子に太鼓判を押した。開幕投手を務める右腕と今季初めてバッテリーを組み「今日で大丈夫です」と準備完了。村上の投球に関しては「特に変わらず投げてくれたので大丈夫じゃないかなと思います」と語った。
坂本は侍ジャパンの一員としてWBCに出場。17日にチーム合流し、自身も帰国後実戦は2試合目だった。村上と密なコミュニケーションも「それはいつもやってるんで。どのピッチャーとでも」とサラリ。フル出場して、ドリス、湯浅、及川ら中継ぎ陣とも呼吸を合わせた。「キャンプから(ボールを)捕っていなかったのでボールの確認もできたと思います。そうやってコミュニケーションを取ってやっていけば、どんどんいろんな可能性とか幅も広がっていくと思う。大丈夫だったと思います」。充実した表情で帰路についた。
打っては1−1の2回1死満塁で左中間を破る2点適時二塁打を放ち、同イニングの5連打4得点につなげた。オープン戦初安打に坂本は「開幕してから打ちたいです」と引き締めた。1軍のオープン戦は残り2試合。虎の正捕手は「最初に点を取られてますけど、その後しっかりゲームを作ってというのはシーズン中は大事なこと。こういうゲームをしながらシーズンは勝っていかないといけない」と先を見据えた。【只松憲】
▽阪神及川(9回に登板し3者凡退)「ライン外さずには投げられていたので、そこは良かったですし。3人で切れるのが一番」
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