
職場で窃盗騒ぎあったら誰も信用できなくなりそうだ。ガールズちゃんねるに3月中旬、「職場で泥棒ってよく聞きませんか?」という投稿が寄せられた。
トピ主は新しい勤務先で起きた盗難騒ぎに、驚いたそう。その前に工場やパチンコ店で働いていたときは「ロッカーでお金を取られたという事件がどこに行ってもありました」と書いている。
カードキーで管理された更衣室、犯人は「内部の人間」?
しかし、今回の病院というお堅い職場だっため意外に感じたようだ。
「個人ロッカーではカードキーを使用しているので、外部の人間が更衣室に入ると目立ちすぎる為内部の人間が犯人で間違いないと思います」
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同僚の犯行が疑われる状況に、投稿者は「社内に泥棒ってどこに行ってもあるものですか?」と疑問を投げかけた。
トピ内で最も目立ったのは「そんな経験はない」という平和な意見だ。
「いろんな仕事してるけど一回も無いよ」
「20年社会人やってて転職も数回あるけど1度もないよ」
この「一回もない」という声には230以上の共感が集まった。多くの人に職場窃盗は無縁の話のようだ。
「治安は悪くない地域で皆高学歴」それでも窃盗事件が
しかも、決して特定の業界に限った話ではないらしい。
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「メガバンクだけど、あるよ。ロッカー鍵掛けていないと財布やジュエリー盗られる。(中略)犯人が新入行員でした」
「大手小売り業で全て社員の行い、治安は悪くない地域で皆高学歴でした」
金融機関や大企業でも発生しているという事実は衝撃的だ。ほかには「女の人が集まる職場だとあるみたい。特に病院では気をつけるように言われることが多かった」という声や、「清掃業者にやられたよ。皆気をつけて」と外部委託のスタッフを挙げる意見もあった。
現金だけでなく、「傘はよくやられる」「職場の備品を盗る人はいる」「退職する人にあげるプレゼント」まで盗まれたという報告もあり、手癖の悪い人間は想像以上に身近に潜んでいるのかもしれない。
中には「お金に困ってる人がいない職場なら盗難騒ぎなんて起こらないよ」という意見もあったが、「ブランド品沢山持ってるような人が備品を盗んで帰る」という指摘もあるように、懐事情だけが理由ではないようだ。
コメント欄には「職場に不必要なものは持って行かない」「貴重品は身につけておく」といったアドバイスが多く見られた。疑心暗鬼になりながら働くのは精神衛生上良くないが、まずは自衛することが肝要のようだ。
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