
日本各地には、自然や文化、グルメなど多彩な魅力を持つ都道府県が広がっています。旅行先の候補は数多くある一方で、まだ訪れる予定が立っていない地域もあることでしょう。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「まだ行く予定がない都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関西在住者から支持を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは、得票率14.5%の「青森県」でした。
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東北地方の北部に位置する青森県は、世界自然遺産の「白神山地」や「奥入瀬渓流」に代表される、豊かな自然環境に恵まれたエリアです。県域の65%を森林が占めていて、「十和田八幡平国立公園」「三陸復興国立公園」などの自然公園も点在。「千人風呂」と称される混浴大浴場が有名な「酸ヶ湯温泉」や「浅虫温泉」などの温泉地でも知られています。
国内有数の桜の名所としても知られる「弘前城」や、日本最大級の縄文集落跡「三内丸山遺跡」、文豪・太宰治の生家「斜陽館」など、歴史的な観光名所も豊富。また、大間のマグロはもちろん、味噌カレー牛乳ラーメンや八戸せんべい汁などのご当地グルメが味わえるところも魅力です。
第1位に輝いたのは、得票率16.5%の「岩手県」でした。
東北地方の東部に位置する岩手県は、本州で最大の面積を持つ都道府県です。県域の約70%を森林が占める豊かな自然環境に恵まれているほか、世界遺産にも登録された平泉の寺院や、日本最古の洋式高炉跡「橋野鉄鉱山」、重要文化財「岩手銀行赤レンガ館」などの観光名所も点在。
「盛岡さんさ踊り」や「花巻まつり」などの伝統的な祭りのほか、わんこそばや盛岡冷麺、じゃじゃ麺などのご当地グルメが豊富なところも魅力です。今回の調査では、トップ10に東北地方の6県がすべてランクインする結果となりました。
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