
<オープン戦:西武1−7DeNA>◇21日◇ベルーナドーム
DeNA平良拳太郎投手(30)が4回3安打無失点の好投で、勝利投手になった。
毎回走者を出しながらも、二塁を踏ませず。落ち着いた投球で、試合をつくった。昨季は12試合の登板で完封勝利を含む4勝3敗。「このタイミングで呼んでもらったので、しっかり結果を出して1軍のローテーションに入れるように」と意気込んでいた右腕。オープン戦初登板で好投した。
西武の平良海馬投手(26)は、オープン戦のラスト登板で5回99球、4安打4失点で黒星となった。牧、ビシエド、松尾とDeNAの右の強打者たちへ、キャンプから徹底して投げ込んでいるシュートで臆せず攻めた。150キロを超すシュートもあり、4回までで8つのゴロアウトを重ねた。
5回はリズムを崩したか、3四球に失策もあり4失点。100球が近づいても155キロが出る平均球速の速さには「それくらいでいいと思ってしまったら、もうそこで終わりなんで。上げるだけ上げていけばもっといい投手になれると思うので」と話した。
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