【カーリング】珍事!日本代表ロコが「フライング負け宣言」 7E後に握手→規定で認められず

11

2026年03月22日 09:40  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

カナダ戦でプレーする藤沢五月(WORLD CURLINGのインスタグラムから)

<カーリング世界選手権:日本3−11カナダ>◇21日(日本時間22日)◇女子プレーオフ(準決勝)◇カナダ・カルガリー


女子日本代表ロコ・ソラーレ(1次リーグ3位)が、フライングでコンシードをする場面があった。


第7Eで3点を奪われて3−10となったところで、日本は負けを認めるコンシードを選択。カナダチームに握手を求め、会場からも健闘をたたえる拍手が起こった。しかし大会規定により、決勝トーナメントは第8Eまで競技を続ける必要があり、コンシードが認められず。日本は苦笑いを浮かべ、第8Eに入った。


日本はリード吉田夕梨花、セカンド鈴木夕湖、サード吉田知那美、スキップ藤沢五月の4人で臨み、混合ダブルス日本代表でリザーブとして同行している小穴桃里はフィフスに配置。1次Lのリベンジがかかったが、不利な先攻の第1Eでいきなり3失点。1−3で迎えた第3Eからは2エンド連続で2点を献上し、第4E終了時点で1−7と大差をつけられた。第5Eからは2エンド連続得点を挙げたが、差を詰められなかった。


ロコ・ソラーレは18年平昌五輪で銅、22年北京五輪で銀メダルを獲得。今年2月のミラノ・コルティナ五輪の出場は逃したものの、今季は国際大会のグランドスラムなどで結果を残し、3大会ぶりに世界選手権代表に選出された。


今大会は20日までの1次Lで9勝3敗と好成績を収め、3位で決勝トーナメントに進出。準々決勝では難敵トルコを7−5で破り、準決勝に駒を進めていた。

このニュースに関するつぶやき

  • あニャ?オリンピックの時にロコ・ソラーレが出ていればと言っていたヒトはどこへ行ったニャ?ǭ???��後からなら何とでも言える。その時はそれが選考方法でありベストだった。それだけ����
    • イイネ!2
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(9件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定