中畑清氏「カツンと日本の野球に対して殴ってくれた」WBC優勝ベネズエラ称賛「しっかりしてた」

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2026年03月22日 10:03  日刊スポーツ

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中畑清氏(2019年1月撮影)

元DeNA監督の中畑清氏(72)が22日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。ベネズエラの初優勝で幕を閉じたWBCを総括した。


ベネズエラは準々決勝で日本に勝利すると、勢いそのままに準決勝でイタリア、決勝でアメリカも破って優勝を果たした。中畑氏はベネズエラについて「日本がやんなきゃいけないような野球の質。結構ベネズエラって明るいチームで大ざっぱな野球かなと思ってたんだけど、全く違うよね。機動力を生かしたり、相手が嫌がる野球っていうのをしっかりしていた」とたたえた。


さらに「これは日本のやってきた野球じゃない? みたいな。(日本は)逆にやられて、それで負けてしまったということで、何か頭をカツンと日本の野球に対して殴ってくれた」と話した。

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  • 後の祭りにせよ日本は特にメジャー組に怪我トラブルで急遽不参加が続出した上に各種技巧よりも打撃力押しに頼る節が有り案外とベネズエラが巧みな作戦で日本側を無力化し結果的に打撃力で圧倒した
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