【楽天】オープン戦勝率3割を切り球団史上最低が確定済み 14年は勝率8割もシーズン最下位

15

2026年03月22日 13:21  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

楽天球団旗(2024年撮影)

楽天は既に球団史上最低記録を更新している。オープン戦の成績は、21日終了時点で3勝10敗5分けの勝率2割3分1厘。最終戦の22日巨人戦(東京ドーム)に勝っても、同2割8分6厘しかない。


楽天がオープン戦の勝率で3割を切るのは球団史上初めてだ。これまでの最低勝率は07年、5勝9敗2分けの3割5分7厘だった。球団創設22年目で初めて勝率3割を切り、過去最低となることが確定している。


もっとも、オープン戦の勝率とシーズンの成績は必ずしも一致しない。実際、07年はオープン戦で勝てなくても、シーズンは67勝75敗2分けで4位。球団創設から6位、6位と最下位が続いたが、創設3年目で最高順位だった。


正反対に出ることも珍しくない。


楽天の場合、14年はオープン戦で12勝3敗2分けの勝率8割(12球団中2位)の好成績を収めながら、シーズンは最下位に沈んだ。また、オープン戦の過去最高成績は22年の11勝2敗3分けの勝率8割4分6厘だが、シーズンは4位でBクラスだった。


一方で、球団史上唯一のリーグ優勝、日本一を果たした13年は、オープン戦は10勝7敗、勝率5割8分8厘でまずまずの成績だった。

このニュースに関するつぶやき

  • まだ久保ちゃんが卒業してなかったらANNでボヤキまくりだろうな。
    • イイネ!4
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(10件)

ランキングスポーツ

ニュース設定