【阪神大賞典結果】アドマイヤテラがレコードで完勝! 武豊騎手は40年連続の重賞制覇達成
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2026年03月22日 15:51 netkeiba

アドマイヤテラ(c)netkeiba 22日、阪神競馬場で行われた第74回阪神大賞典(4歳上・GII・芝3000m)は、中団のインから進出し、直線で難なく抜け出した武豊騎手騎乗の1番人気アドマイヤテラ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)が、好位から脚を伸ばした6番人気アクアヴァーナル(牝5、栗東・四位洋文厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分02秒0(良)。
さらに1.1/4馬身差の3着に2番人気ダノンシーマ(牡4、栗東・中内田充正厩舎)が入った。なお、3番人気レッドバンデ(牡4、美浦・大竹正博厩舎)は7着に終わった。
勝ったアドマイヤテラは、父レイデオロ、母アドマイヤミヤビ、その父ハーツクライという血統。昨秋は京都大賞典で4着、ジャパンCで落馬による競走中止、有馬記念で11着という結果に終わったが、明け5歳初戦のここで改めて力を見せ重賞2勝目を飾った。勝ちタイム3分02秒0(良)は、22年10月23日にアスクビクターモアがマークした3分02秒4(良)を0秒4更新するコースレコード。また、武豊騎手はデビュー年の87年から40年連続の重賞制覇を達成。阪神大賞典は9勝目で、自身が持つ同一重賞最多記録タイ(京都大賞典)となった。
【勝ち馬プロフィール】
◆アドマイヤテラ(牡5)
騎手:武豊
厩舎:栗東・友道康夫
父:レイデオロ
母:アドマイヤミヤビ
母の父:ハーツクライ
馬主:近藤旬子
生産者:ノーザンファーム
【全着順】
1着 アドマイヤテラ 1人気
2着 アクアヴァーナル 6人気
3着 ダノンシーマ 2人気
4着 シュヴァリエローズ 7人気
5着 マイネルエンペラー 4人気
6着 サンライズソレイユ 8人気
7着 レッドバンデ 3人気
8着 メイショウブレゲ 9人気
9着 ファミリータイム 5人気
10着 ダンディズム 10人気
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