【ソフトバンク】9回2死から追いつかれ引き分け 8回に笹川吉康、川瀬晃の適時打で一時逆転

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2026年03月22日 17:16  日刊スポーツ

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広島対ソフトバンク 8回表ソフトバンク1死二塁、笹川は中前に同点適時打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<オープン戦:広島5−5ソフトバンク>◇22日◇マツダスタジアム


ソフトバンクが6勝9敗2分けでオープン戦を終えた。開幕3戦目の日本ハム戦に登板が予想されるカーター・スチュワート・ジュニア投手(26)が先発。2回1/3、46球、2安打3失点で最終調整を終えた。1回2死一塁で広島佐々木泰内野手(23)に148キロ内角直球を左翼席へ運ばれ2ランを許し「彼はその後もヒットを打ってるいい打者、いいスイングをしている」と相手をほめた。だが「今日はしっかり空振り、ファウルも取れた。ストライク先行というのは引き続きできた」と振り返り「全体的にはオープン戦を通じていい状態で来ることができた」と準備はOKのようだ。


6回に登板した木村光投手(25)は1回1安打無失点に抑え、オープン戦登板全7戦無失点と好アピールを続けている。


打線は2回に周東佑京外野手(30)の左犠飛、栗原陵矢内野手(29)の中前適時打、谷川原健太捕手(28)の左越え適時二塁打で一気に3点を奪った。栗原は「ファーストストライクに対して、しっかり自分のスイングができた」と話し、オープン戦はなかなか調子が上がらない中、最終戦で結果を残した。1点を追う8回1死一塁から笹川吉康外野手(23)が中前に同点適時打。さらに2死一、二塁から川瀬晃内野手(28)の右前適時打で勝ち越した。


9回2死無走者から失策でランナーを出すと、さらに秋山の右前打をライト笹川が後逸し同点に追いつかれて引き分けとなった。

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