日本ハム対ヤクルト 9回に登板の古林睿煬(撮影・黒川智章)<オープン戦:日本ハム1−1ヤクルト>◇22日◇エスコンフィールド
9回に登板した日本ハム古林睿煬投手(25)が自己最速の160キロをマークした。
増田相手に2ストライクと追い込んでからの4球目に記録し「努力してきたかいがあってうれしい」。開幕は救援陣に入る方向。新庄監督は「あのボールを見たら7、8、9…10、11、12回…に(笑い)。中継ぎ経験をさせれば先発で投げるときに生きる。今は(右ふくらはぎを痛めている斎藤)友貴哉君がいないということもあるので」と説明した。