【高松宮記念】3年連続2着のナムラクレア 浜中俊騎手とコンビ復活でGI初制覇なるか

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2026年03月25日 17:30  netkeiba

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高松宮記念2026に出走予定のナムラクレア(23年8月撮影、ユーザー提供:TKさん)
 重賞5勝のナムラクレア(牝7、栗東・長谷川浩大厩舎)が、高松宮記念(4歳上・GI・芝1200m)で悲願のGI初制覇を狙う。

 ナムラクレアは父ミッキーアイル、母サンクイーンII、母の父Storm Catの血統。4代母のクープドフォリー(Coup de Folie)は名繁殖牝馬。近親には名種牡馬のマキャヴェリアン(Machiavellian)、92年のジャックルマロワ賞を制したイグジットトゥノーウェア(Exit to Nowhere)、93年の仏最優秀2歳牝馬のクードジェニー(Coup de Genie)、04年の凱旋門賞を制したバゴなど、名馬がズラリと並ぶ。また、きょうだいの成績も優秀。自身を含めてJRAでデビューした9頭中6頭が勝ち上がっている。

 ここまで24戦6勝。重賞は21年の小倉2歳S、22年の函館スプリントS、23年のシルクロードS、キーンランドC、24年の阪神Cの5勝を挙げている。ただ、GIは10戦して2着3回、3着4回と惜敗続き。とりわけ高松宮記念は3年連続で2着と悔しいレースが続いている。迎える今回はラストランの予定。元・主戦の浜中俊騎手を7戦ぶりに背にして、何としても勝利を掴みたい一戦となる。

 JRA・GIを国内産の7歳以上牝馬が勝てば、16年のヴィクトリアマイルのストレイトガール以来、10年ぶり2回目の偉業となる。ナムラクレアが有終の美を飾り、競馬史に新たな1ページを刻むことを期待したい。

このニュースに関するつぶやき

  • 今年のメンバーでナムラクララの仕上がりっぷりが一番よく見えた。正に悔いのない仕上げっていう感じがする。◎にするかは馬場状態と枠番で決めるが、有力馬の1頭であることは間違いないという認識。
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