
書店員の投票だけで選ばれる「本屋大賞」の歴史や選考の舞台裏を描いた「本屋大賞 公式ファンブック」(日本能率協会マネジメントセンター)が3月26日に発売される。
本屋大賞はどのように生まれ、なぜ多くの読者や書店を動かしてきたのか。発表式前から当日、その後の書店員の動きなどの舞台裏も描いて“売りたい本”を生み出す仕組みに迫る。
読書好きで知られるタレント山崎怜奈のインタビューも収録。本屋大賞は受賞作やノミネート作が映画などで映像化されることが多いことから、山崎は「私は映像化される前に読むという楽しみ方をお勧めしたい」となどと読書の楽しみ方を語っている。
第23回となる今年の本屋大賞は4月9日に発表。ノミネートされた10作は以下の通り。
▼暁星(湊かなえ)
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▼ありか(瀬尾まいこ)
▼イン・ザ・メガチャーチ(朝井リョウ)
▼失われた貌(櫻田智也)
▼エピクロスの処方箋(夏川草介)
▼殺し屋の営業術(野宮有)
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▼さよならジャバウォック(伊坂幸太郎)
▼熟柿(佐藤正午)
▼探偵小石は恋しない(森バジル)
▼PRIZE−プライズ−(村山由佳)
※作品名五十音順
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