オリックス対阪神 1回表阪神1死一、二塁、右前適時打を放つ西純(撮影・和賀正仁)<ファーム・リーグ西地区:オリックス5−2阪神>◇25日◇京セラドーム大阪
昨年オフに投手から野手に転向した阪神育成西純矢外野手(24)が、2軍戦で7試合連続安打をマークした。
初回1死一、二塁から右前へ先制適時打。エスピノーザに2球で追い込まれたが、カウント2−2まで持ち込み、外角の147キロツーシームを流し打ち。「つなぐ打撃を意識して」とコースに逆らわずに逆方向へ運んだ。ここまでファーム・リーグ全8試合に「4番右翼」で出場し、打率3割、3打点と好調をキープしている。