32GBメモリ&5060/5070搭載で30万円切り! マウス×PC USERの赤いゲーミングノートPC「G TUNE P5」コラボモデルが限定200台発売

0

2026年03月26日 12:11  ITmedia PC USER

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia PC USER

PC USER×マウスコンピューターの「G TUNE P5/PC USERコラボモデル(レッド)」。

 PC USERのコラボモデルが、2カ月連続で登場です。しかも今回は2モデルあり、さらに久しぶりに「ITちゃん」も登場です。


【その他の画像】


 加えて、ボディーカラーがまるで「3倍速い」「弐号機」「ハッサム」などを想起させるレッドと、刺さる人にはなおさら刺さる見た目に仕上がっています。


●ITちゃんが13年ぶりにPC USERへ帰還!


 いろいろと先走ってしまいましたが、PC USERの創刊30周年をきっかけにしてスタートしたマウスコンピューターとのコラボモデルは、2月26日に第1弾「MousePro PC USERコラボモデル」が発売されました。


 今回の第2弾にあたり、ビジネス向けのMouseProからゲーミングPCブランドの「G TUNE」となり、ボディーカラーがITmediaのロゴカラーをイメージしたレッドに、壁紙には本コラボモデルオリジナルのITちゃんを採用しています。


 ITちゃんは、その昔からITmediaの各メディアに出没していたキャラクターで、PC USERでは13年前のコラボモデル以来の登場となります。前回に続き、PC USERで連載コーナーを担当いただいているイラストレーターの refeiaさんに、新たに描き下ろしてもらいました。


 この壁紙にはちょっとした仕掛けがあり、購入後にぜひ大画面のディスプレイに接続して眺めてみてください。このようなことができるのも、コラボモデルならではというところかもしれません。


●GPUが異なる2モデルを用意 “ちょうどいいゲーミングPC”


 もちろん肝心のスペックも、コラボモデル第1弾に続いてグッと強化しています。


 ベースとなるのは15.6型のゲーミングノートPC「G TUNE P5」シリーズです。ブラックとホワイトカラーもありますが、コラボモデルはレッドで、キーボードや液晶ディスプレイ回り、そしてボディー下部のブラックとのコントラストが見た目を引き締めてくれます。


 CPUはIntelのCore i7-13620H(10コア16スレッド)で、メモリは16GB(DDR-5200)、ストレージ容量は500GB(PCI Express 4.0 x4)というのが標準モデルの構成です。


 これでも必要十分かもしれませんが、ここはコラボモデルです。何とどちらも容量を倍増(メモリは16GB×2=32GB/SSDは500GB→1TB)して、ゲームだけでなく普段使いでも快適に利用できるようにしました。


 液晶ディスプレイ上部には、プライバシーシャッター付きの約200万画素Webカメラも標準で内蔵しており、ビデオ会議や講義なども行うことが可能です。もっとスペックを強化したい場合は、購入時のBTOでメモリは最大64GB、ストレージは最大8TB×2まで選べます(Microsoft 365などのOfficeも追加できますが、スペックのダウングレードは行えません)。


 15.6型の液晶ディスプレイはギラつきを抑えたノングレアで、165Hzのリフレッシュレートもサポートしています。解像度も2560×1440ピクセル(WQHD)と、フルHDよりも広くなっています。


 ゲーミングで気になるGPUも、GeForce RTX 5060 Laptop GPUと、GeForce RTX 5070 Laptop GPUの選べる2モデルを用意しました。グラフィックスメモリはどちらもGDDR7 8GBなので、AAAタイトルで最高画質は難しいですが、幅広いゲームタイトルを高画質設定で60fpsプレイを楽しめ、競技タイトルでは165fpsを狙えるような“ちょうどいいゲーミングPC”を目指しました。


 ゲーミングPCは上を見るとキリがありませんが、せっかくのコラボモデルが手の届かない価格になっては元も子もありません。値段については後ほど触れますが、5070モデルについての詳細なレビュー記事はこちらを参照してください。


 参考までに、GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載した「G TUNE P5-I7G60RD-C」のベンチマークテストのスコアも下記にまとめたので、3万円の差額を悩んでいる方は参考にしてください。


●基本スペックを倍増してオマケを付けたのに30万円切り!


 いわば、ITmedia PC USERに“ファインチューン”した今回のコラボモデルはどうでしたか。外観だけでなく中身(壁紙)もレッドに染まった1台(しかもITちゃん仕様)でありつつ、標準構成よりメモリとSSD容量を倍増(16GB→32GB/500GB→1TB)させながら、通常価格が5060モデル(G TUNE P5-I7G60RD-C)で33万9700円/5070モデル(G TUNE P5-I7G70RD-C)で36万9800円のところ、コラボモデルなら26万9800円/29万9800円と、いずれも30万円を切る価格を実現しています。


 さらにもう一声というわけではないですが、セキュリティ対策ソフト「マカフィー リブセーフ 4年版」と、入手機会が極めて少ないPC USERの特製ステッカーが標準で付属します。マカフィー リブセーフ 4年版のBTOでの価格は+1万3200円であることを加味すると、5060モデルは実質35万2900円→26万9800円(約24.5%オフ)、5070モデルは38万3000円→29万9800円(約22%オフ)という計算になります(ステッカーは――プライスレス……ですかね)。


 メモリやPCなどが相次いで値上げされて高値安定が続いている中で、PC USERのWeb化20周年、さらには読者還元を考えて大胆な価格設定を実現していただきました(マウスコンピューターさん、ありがとうございます!)


 両モデル共に限定100台、計200台となっているので、PCの買い換えや買い増しを悩んでいた、直近の値上がりで買い控えていたという人は、ぜひ検討してみて下さい。もちろん、ITちゃん(そしてrefeia先生)推しのみなさん、分かっていますよね!


 という押しはともかく、コラボモデル実現にご協力いただいた方々に改めてお礼を申し上げます。長年、PC USERをご覧いただいている皆さまを含め、どうもありがとうございました。


 そして、これからも引き続き、よろしくお願いいたします。



    ランキングIT・インターネット

    前日のランキングへ

    ニュース設定