東京駅の“1380円駅弁”→開けたら…… 「これは1箱じゃ足りない」まさかの中身に「もっと買ってくればよかった」

1

2026年03月26日 19:01  ねとらぼ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

(画像:ねとらぼ)

 インターネット上で注目を集めたグルメにクローズアップする「ねとらぼ食レポ」。今回はJR東京駅などで売っている駅弁「えんがわと海老の押寿し」(1380円)を紹介します。


【画像】駅弁の中身


2025年夏に登場し話題に

 「えんがわと海老の押寿し」は、老舗駅弁ブランド「湘南鎌倉 大船軒」から2025年7月23日に発売された駅弁。脂の甘味が際立つえんがわと、さっぱりした酢〆えびを詰め合わせた、彩り豊かな商品です。


 商品は大船軒の売店、東京駅「駅弁屋 祭 グランスタ東京」、新宿、上野、大宮など主要駅で販売されています。SNS上では発売直後から「今度買って帰ろう」「これだけ買いに行きたい」「え」「これは!」「なんてこった」「神」「えんがわ寿司駅弁の中で1番好きかもしれない」と話題を呼んでいました。


黒いパッケージを開けると……

 ねとらぼ編集部では、実際に東京駅の駅弁店「祭」で購入した駅弁を食べてみました。駅弁は黒いパッケージで包装され、中のふたを開けると、コンパクトなえんがわとえびの押しすしが3貫ずつ現れます。


 えびの押しすしはぷりぷりとした歯ごたえのある食感である一方、えんがわの方はこりこりとした食感と優しい脂身が特徴。交互に食べることで、お互いの良さがより引き立ちます。


あっという間に食べきれるサイズ感

 そうこうしているうちに、あっという間に食べきってしまったので、欲を言えば「これは1箱じゃ足りない」「もっと買ってくればよかった」という気持ちにもなる弁当でした。小腹が空いたときにはちょうどいいサイズかもしれません。


 今回は、東京駅で買える「えんがわと海老の押寿し」を紹介しました。次回のグルメ紹介もお楽しみに!



    ニュース設定