長野久義「新庄監督が選手に"ライトに打て"と…」自身の引退試合で“最も感動した"シーンを明かす

0

2026年03月26日 21:10  TOKYO FM +

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

TOKYO FM +

長野久義「新庄監督が選手に"ライトに打て"と…」自身の引退試合で“最も感動した"シーンを明かす
元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00〜8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 3月22日(日)の放送では、3月14日(土)のプロ野球オープン戦(読売ジャイアンツ対北海道日本ハムファイターズ)で実施された長野の引退試合を振り返りました。ここでは、代打で出場した後、9回からついたライトの守備について語った模様をお届けします。


パーソナリティの長野久義



◆ライトで捕球…涙をこらえた瞬間
佐藤:代打で出場した後、ライトの守備につきました。よく野球の定説で“変わったところに飛んでいく”とは言いますが、いきなり打球が来ましたね!

長野:本当に来ましたね。ライトの守備位置から三塁ベンチが見えるんですけど、あのときに新庄(剛志)監督が選手に“ライトに打て”っていう合図をしていたんですよ。それもすごくジーンときて感動しましたし、捕ったときに球場全体、ファイターズファンの方々も含めて皆さん拍手してくださって。実はちょっとウルウルしかけました。

佐藤:一番エモーショナルなシーンだったのですね。

長野:そうですね、あの瞬間が一番感動的でした。

佐藤:本当に打って、走って、守ってと……てんこ盛りの引退試合でしたね。

長野:そうですね。もう本当に打席、走塁、守備とすべてできたので。本当に転ばなかったことが一番良かったなと思って。

佐藤:ハハハ(笑)。体の調子はどうですか?

長野:体は筋肉痛でバキバキです。

佐藤:そうですか。結構トレーニングされていましたよね?

長野:もちろん、できる範囲でやっていましたし、やっぱり、ユニフォームを着てプレーするとなると、それだけでも緊張しました。

佐藤:そして、試合が終了してから場内を一周されましたが、あのときはどんなお気持ちでした?

長野:一周させてもらっているときに、最初はジャイアンツの応援歌が流れてきて、途中から(広島東洋)カープの応援歌も流れてきたので。

佐藤:そうでしたね!

長野:多分、応援団の方たちも練習してくれたんだなと思って本当にうれしかったですし、皆さん最後まで残ってくださって本当にありがたかったです。


----------------------------------------------------
この日の放送をradikoタイムフリーで聴く
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00〜8:30

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定