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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、2025年3月26日に「小田急小田原線で永住したい駅(街)」というテーマでアンケートを実施しました。
本記事ではその中から、上位に選ばれた「下北沢」について紹介します。
「下北沢」は、東京都世田谷区に位置する閑静な住宅街に囲まれたエリア。駅周辺は継続的に再開発が行われており、駅前広場や歩行者動線が整備され、交通の利便性が大きく向上しています。バスやタクシーとの接続がしやすくなり、駅周辺の移動もスムーズ。さらに、小田急線の地下化によって生まれた線路跡地には商業施設が整備され、買い物や飲食を楽しみながら回遊しやすい街へと変化しています。
一方で、サブカルチャーの発信地として親しまれて来た魅力は変わらず。路地には古着店や個性的な雑貨店、ライブハウス、小劇場などが点在し、若者文化や演劇文化が息づいています。再開発によって街並みが変化しても独自のカルチャーが色濃く残り、新旧の魅力が共存するエリアとして今も人気を集めています。
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SNSなどでは、「下北沢で一人暮らし始めたけどとても住みやすいな」「再開発されて住みやすそうになった」「上京してから15年以上住んだ」「ただのサブカルの街じゃなくてちゃんと住みやすい」「土日は人多いけど平日は静かで快適」といった声が上がっています。
ちなみにランキング1位を獲得したのは「百合ヶ丘」でした。百合ヶ丘駅は、神奈川県川崎市に位置する駅。駅周辺は多摩丘陵の一画であるため、晴天時には南アルプスを望めるなど、眺望の良いスポットが多くあるのも魅力です。また住宅街が広がっているほか、弘法大師が植樹を行ったと伝えられる「弘法松公園」などもあります。
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