「職場でもすごい売れ行き」“長野の銘菓”が高評価 「上品な甘さで大好き」「こんなにコスパ良くて美味しいお菓子ない」

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2026年03月27日 19:00  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 長野土産の定番として、長年愛され続けている焼き菓子「雷鳥の里」。1975年創業の田中屋が手がけるロングセラーで、欧風せんべいにクリームをサンドしたどこか懐かしくも上品な味わいが魅力です。かわいらしい雷鳥のデザインと、思わず手が止まらなくなるおいしさで、地元はもちろん観光客からも高い支持を集めています。さっそく紹介していきます!


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田中屋「雷鳥の里」とは?

 1975年創業、会社を長野県大町市大町に構える「田中屋」。そんな同店を代表するお菓子の一つが欧風焼き菓子「雷鳥の里」です。50年にわたり親しまれてきたロングセラーで、長野土産の定番としても高い人気を誇ります。


 長野県や大町市のシンボルである「雷鳥」を名前に冠し、欧風せんべいでクリームをサンド。和と洋が調和した上品な味わいに仕上げています。さくっとした心地よい歯ざわりと、ほどよくまろやかな味わいは、コーヒーや紅茶、緑茶とも相性抜群だといいます。


 さらに、個包装や箱にあしらわれた雷鳥のイラストも魅力の一つ。おいしさはもちろん、思わず手に取りたくなるかわいらしいデザインで、長く愛され続けている一品です。


 サイズは9個入りの「ミニ」(810円)から42個入りの「特大」(3240円)まで用意。田中屋のオンラインストアや、長野県内高速サービスエリア、長野県内主要道の駅、主要駅売店、主要観光お土産店、主要ホテル・旅館売店などで取り扱っています。そのほか詳細は公式サイトよりご確認ください。


SNSの声

 SNSでは「一人で一箱を食べてしまうぐらい好き」「美味しくて飽きない味です」「ウマー!!」「生地が香ばしくていい匂いがして中のクリームとの相性バッチリ。美味しい」「お土産はいつもの雷鳥の里。間違いない」「ホントにおいしい!雷鳥かわいい!」「圧倒的に好き」「おいしすぎ……もっと早く知りたかった……」「無限に食べられる。欧風せんべいがサクサクしてるしクリームがまったりした控えめな甘さで後を引かない。コーヒーによく合う」「上品な甘さでだいすき」「雷鳥の里ほどコスパ良くて美味しいお菓子ないよね。会社に持って行くとすぐなくなる」「雷鳥の里は職場でもすごい売れ行きであっというまになくなる」「美味すぎてバクバク食ってたら職場に持っていく分なくなったんだけど」などといった声が上がっていました。


長野土産なら「開運老松」もおすすめ!

 「開運老松」は長野県松本市に本店を構える和菓子の1884年創業の老舗「開運堂」が1964年に創作した蒸菓子です。創業80周年を記念して生まれたこの銘菓は、以来60年以上にわたって多くの人に愛され、信州を代表する和菓子の一つとして知られています。外側はこしあん、中側は風味豊かなつぶあんを使い、そこにシナモンを加えることで伝統の味に独自のアクセントを添えています。松の老木を写した美しい形状に松の実をちりばめたデザインは長寿や慶事を願う意図があり、贈答用としても選ばれるほか、地元民や観光客のお土産としても高評価。サイズは1本入りが中心で、オンラインや百貨店のネットストアでも取り扱われています。


 SNSなどネット上では「ねっとりとしたあんこと、ホロホロと口の中で解けていく生地の食感が凄く良い」「ホロホロとした優しい食感が独特。餡子も甘さが控えめ傾向なのかな?非常に上品で美味しいお菓子です」「子供のころから好き」「外側のふわふわにシナモンと松の実がアクセント」などの声が見られました。



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