【日本ハム】新庄監督「鎌ケ谷の子、全部呼べばいい」“2軍調整組”が躍動も開幕黒星/一問一答

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2026年03月27日 23:03  日刊スポーツ

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ソフトバンク対日本ハム 1回表日本ハム無死一塁、清宮幸は右越えに先制となる2点本塁打を放ちベンチの新庄監督に祝福される(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク6−5日本ハム>◇27日◇みずほペイペイドーム


日本ハムが3年連続の開幕戦勝利を逃した。


1回にオープン戦最終盤までファームにいた“2軍調整組”の清宮幸太郎内野手(26)と万波中正外野手(25)が本塁打を放って3点を先制。先発の伊藤大海投手(28)を援護したが、エースは3回までに追い付かれるなど5回2/3を投げ9安打5失点で降板。6回に水谷瞬外野手(25)の1号ソロで試合を振り出しに戻したが、8回に登板した古林睿煬投手(25)が決勝点を与えて、競り負けた。


試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。


「くやしい! いいゲームでした、でも。いやでも、みんな、すごいね。開幕から、だいたい足ガタガタガタガタ震えるのに。ウチも初回からね(清宮幸と万波が)パコーン、パコーンって。でも(6回途中から回またぎで7回も無失点だった)上原君もすごいです、はい。伊藤君、打たれましたけどね、いい調整してても打たれるときは打たれるし。開幕っていう、あの緊張感。本人にしかわからないと思うんですけど、自分が思ってたより、いいボールが行かないとかあると思うんで、次はちょっと期待しましょう」


−新庄監督が期待されていた、2軍で調整をしてきた清宮幸と万波が初回に本塁打


「鎌ケ谷の子、全部呼べばいい(笑い)。完璧でしたよね。向こう(上沢)も2ストライクからね、甘いボールを投げようとは思っては投げてないと思うんですけど、打たれてしまったら甘いボールになってしまうからね」


−水谷が7回に一時同点アーチ


「びっくりしました。(打ったのは)157キロ?」


−ヘルナンデスの155キロを打ちました


「あのバッティングがね、シーズンを通してできるのであれば楽しみですよね」


−ソフトバンクは、やっぱり手強いなっていう印象


「いや、今シーズンはこういう戦いはず〜っとあると思います。勝ったり負けたりで。まあ見てる方はね、すごい面白かったと思うんで(笑い)。明日はこの逆になるように、またしっかり、帰って勉強して、明日を迎えたいと思います」


−明日の開幕2戦目は北山ではなく、達に先発を託した


「北山君があんま投げてなかったから、向こう(WBC)で。ちょっといきなりはあれかなと思って達君に。達君は今日投げたかったと思うけど(笑い)。その辺は、俺の勉強不足(笑い)」


−伊藤は中6日で次回先発は行けそうか


「もちろん。もちろん、もちろん。中6日で行きます」

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