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<広島6−5中日>◇27日◇マツダスタジアム
中日は延長10回に逆転サヨナラ負けを喫し、23年以来3年ぶりの開幕戦勝利を逃した。
オープン戦で不調だった柳裕也投手(31)は6回1失点と好投し、勝ち投手の権利を持って降板した。
打線は序盤に2点を奪い、9回にも3点を追加して最大4点差までリードを広げた。
だが、9回に登板した新助っ人のアルベルト・アブレウ投手(30)が登板中にぎっくり腰を発症。1死しか奪えず、4安打1四球で4失点を喫し、同点に追いつかれた。藤嶋が好救援でピンチをしのいだが、延長10回に力尽きた。
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試合後の井上一樹監督(54)の囲み取材一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
−柳について
柳に関しては大役、開幕投手という大役をしっかりこなしてくれたというふうに思います。
−石伊、村松はスタメン起用に応える働き
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もちろん、もちろん。トータルしてやっぱりいい仕事をするだろうなって。
−4点差でのアブレウの選択は開幕戦だからか、まず1試合投げさせたかったのか
いやいややっぱり、見ての通り、例えば守備陣も固めているし、勝ちパターンというものをやはり確立するという意味合いでは、そこの例えば守備陣を固めている、ピッチャー例えば抑えでいかないというのではないんで。結果的にこうやって逆転されて負けちゃったけど、あそこの段階ではもう勝ちパターンでいくっていう形で臨んでいるわけだから、4点差なのにセーブがつかないからアブレウじゃないでしょ、じゃなくて、そこはもちろん勝ちにいっているという話です
−試合後、カリステ選手とルイス通訳に両腕を支えられて
うん、ちょっと明日もうダメだな。ぎっくり腰になっていたみたいで。投げている段階の途中でちょっともうおかしいっていう異変があったらしく、まあそれを早めに言ってほしかったな。なんか確かに手投げしてるなっていうふうなことは思ったんだけど、ぎっくり腰なんで、それはもう明日からちょっと難しいな。
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−数日様子を見るのか
いやぎっくり腰ってみんなどうだろ、経験あるかどうか分かんないけど、1日、2日で治るものじゃないから、まあまあとりあえずアブに関してはもう抹消の形になるかな。
−悔しい負けだが切り替えて
そうだね、もちろん選手たち見ての通り必死でやっているし、じゃあなんであれを投げさせたんだ、なんであそこに守備要員出したんだっていう、そういったものは全部僕が受けるんですけど、ただ僕が言えるのはもう勝ちパターンとしてこういうふうな形でいこうという守備陣も含めて、ピッチャーも含めて、それで臨んだ結果なんで、そこはまた、例えば(田中)幹也とかもデッドボールがちょっと腫れてきたとか、いろんなアクシデントがあったけど、その中でいる選手でどうしたらベストなのかというようなものをまた明日から模索してやっていきます。
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