【一覧】開幕戦で新人たち輝く 巨人竹丸和幸&ロッテ毛利海大は勝利投手、広島勝田成サヨナラ打

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2026年03月28日 00:04  日刊スポーツ

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巨人対阪神 開幕戦で球団初となる新人先発初勝利を挙げた巨人竹丸(右)はボールを手に阿部監督と笑顔で記念撮影(撮影・浅見桂子)

プロ野球は27日、セパ同時開幕し、6試合が行われた。新人たちの活躍が目立った。


巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24)が阪神戦(東京ドーム)で球団新人64年ぶりの開幕投手を務め、6回3安打1失点。球団史上初めて新人の開幕戦勝利を手にした。


ロッテ同2位の毛利海大投手(22)も西武戦(ZOZOマリン)で5回4安打無失点と好投し、プロ初勝利。


広島は同1位平川蓮外野手(21)が中日戦(マツダスタジアム)で9回に同点打、延長10回には同3位勝田成内野手(22)がセ・リーグ新人初となる開幕戦でのサヨナラ打を決めた。


この日、出場したルーキー8人の結果は次の通り。


◆巨人ドラフト1位、竹丸和幸投手(24)


阪神戦(東京ドーム)に先発し、6回3安打1失点でプロ初登板初勝利を挙げた。


◆ロッテ・ドラフト2位、毛利海大投手(22)


西武戦(ZOZOマリン)に先発し、5回4安打無失点でプロ初登板初勝利を挙げた。


◆西武ドラフト1位、小島大河捕手(22)


ロッテ戦(ZOZOマリン)に「9番捕手」で先発し、3回のプロ初打席で右前にプロ初安打を放った。


◆広島ドラフト1位、平川蓮外野手(21)


中日戦(マツダスタジアム)に「1番中堅」で先発し、5回に内野ゴロでプロ初打点を挙げた。9回には同点の2点適時二塁打を放ちプロ初安打も記録。計3打点だった。


◆広島ドラフト2位、斉藤汰直投手(22)


中日戦(マツダスタジアム)に2番手で登板し、1回1安打無失点。勝ち負けはつかなかった。


◆広島ドラフト3位、勝田成内野手(22)


中日戦(マツダスタジアム)に「8番遊撃」で先発し、延長10回にプロ初安打初打点となるサヨナラの右前打を放った。


◆広島ドラフト5位、赤木晴哉投手(22)


中日戦(マツダスタジアム)に5番手で登板し、1/3、4安打3失点。勝ち負けはつかなかった。


◆楽天ドラフト6位、九谷瑠投手(26)


オリックス戦(京セラドーム大阪)に2番手で登板し、1回無安打1四球無失点。試合を締めた。勝ち負けはつかなった。

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