【ドバイWC結果】米国のマグニチュードが逃げ切りG1初V フォーエバーヤング届かず2着

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2026年03月29日 01:57  netkeiba

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ドバイWCの様子(c)Dubai Racing Club
 現地時間28日、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われたドバイワールドカップ(G1・ダ2000m)は、J.オルティス騎手騎乗のマグニチュード(牡4、米・S.アスムッセン厩舎)が逃げ切って優勝した。勝ちタイムは2分04秒38。

 日本のフォーエバーヤング(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)は2番手でレースを進め、直線でマグニチュードを追うも捕らえきれず2着。3着にはメイダーン(セ5、首・S&E.クリスフォード厩舎)が入った。

 勝ったマグニチュードは、父Not This Time、母Rockadelic、その父Bernardiniという血統。トラヴァーズSで3着、ペンシルベニアダービーで2着とここまでG1には手が届かなかったが、鮮やかな逃げ切り勝ちを決めた。

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  • スタートから少し脚を使ったが、2000はこの馬には少し長いように思える
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