
義父の剣幕に怯えたアサヒは、ようやく私に謝罪しました。そしてちょうどそのとき、ベビーベッドで寝ていたリクトが泣き出しました。私は反射的にリクトに駆け寄ります。アサヒはその様子をただ見ているだけです。それを義父に指摘されると、アサヒはまた身勝手な言い訳を始めました。

私は義母に手伝ってもらい、リクトの着替えやオムツ、そして自分の荷物を準備し始めました。アサヒはその様子を呆然と見つめています。準備ができるとすぐに、義両親と一緒に玄関に向かいました。最後にアサヒは小さく「ゴメン……」と呟きましたが、私はそれに答えず、家を出て行きました。
育児をしないアサヒに、義父は厳しく叱責しました。その言葉にハッとしたアサヒは、慌てて私に謝罪。しかし私は今後のことを冷静に考えるため、義両親の家へ行くことを決意しました。
アサヒに育休を切り上げて仕事に戻るよう伝えると、驚き、ショックを受けているようでした。
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原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
