
初勝利の祝いはうなぎで。レイズから今季加入した巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が30日、川崎市のジャイアンツ球場で31日中日戦(バンテリンドーム)へ調整。カード頭を任され「週の初めの試合を任されたのは光栄。しっかり期待に応えるように投げたい」と士気を高めるが、グルメな助っ人にはある計画がある。
「現実的に、起こるような気がしますね」。ニッコリとした。頭に思い浮かべるのはうなぎだ。米国時代から好物だったが、3月に阿部監督から東京・神田のお勧め店を紹介された。1月に来日後、たびたび食しているが「監督の言う所だからおいしいのだろうな」と初訪問を心待ちにしてきた。
自分へのご褒美とすれば、来日初勝利こそがベストタイミングだろう。名古屋はひつまぶしで有名だが、心の中は神田一択。「いい打線。しっかり準備して、自分の仕事をしたい」と中日打線を抑え込み、念願の舌鼓を打ちたい。
開幕カードを見学した。「(米国より)日本のほうが全然エネルギーに満ちてて、歓声も大きかったし、活気にあふれた試合だった」と感銘を受けた。コンビニのみたらし団子も好物という右腕。うなぎの前に竜もペロッとたいらげる。
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