笠松競馬でダート1580m戦がスタート 厩舎移転工事終了後も使用継続

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2026年03月30日 15:33  netkeiba

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笠松競馬場(撮影:稲葉訓也)
 笠松競馬場で30日、ダート1580mの競走が初めて行われた。

 5Rの倉山湊成二十歳記念(C18組)で使用され、外目3番手を追走した東川慎騎手騎乗のスッサンファースト(牡4、笠松・後藤正義厩舎)が勝利。勝ち時計は1分47秒4(良)だった。きょうは7RのB6組、10Rの1,580m戦スタート記念B1-1特別でも同距離が使われる。

 実施中の厩舎移転工事に伴い、1600mのスタート地点を変更した。1580mの1着更新タイムは2027年3月まで基準タイムとし、同年4月からレコードタイムを設定する。なお、地方競馬情報サイト上の出馬表および競走成績では、いずれもレコードタイムとして表示される。

 岐阜県地方競馬組合のホームページによれば、工事終了後も1600mには戻さず、1580mで実施する予定としている。

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