
東京地検はきょう(30日)、「デヴィ夫人」こと、タレントのデヴィ・スカルノ被告(86)を暴行の罪で在宅起訴しました。
暴行の罪で在宅起訴されたのは、タレントとして活動する「デヴィ夫人」こと、デヴィ・スカルノ被告(86)です。
東京地検によりますと、デヴィ被告は東京・渋谷区の飲食店で去年2月、自身の事務所の女性従業員にシャンパングラスなどを投げつけた罪に問われています。
また、東京・渋谷区の動物病院で去年10月、当時マネージャーだった女性に殴るけるなどの暴行をした罪にも問われています。
東京地検は、デヴィ被告の認否を明らかにしていません。
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