「GMOアリーナさいたま」(提供写真) 【モデルプレス=2026/03/30】3月30日、さいたまスーパーアリーナは「GMOインターネットグループ株式会社」がパートナー企業となったことから、新たな愛称を発表。ネーミングライツの公募により「GMOアリーナさいたま」に決定した。
【写真】川崎に誕生する新アリーナ ビジュアル公開 ◆さいたまスーパーアリーナ、新たな“愛称”発表
さいたまスーパーアリーナでは「世界で唯一無二の文化・エンターテイメントの拠点」「持続可能な地域・社会づくりに向けた未来を創造する舞台」を目指すべき将来像として掲げ、単に命名権者を募集するだけではなく、企業のリソースを活用した施設の競争力強化・付加価値向上に一緒に取り組むバリューアップ・ネーミングライツパートナーの公募を実施してきた。
この度、さいたまスーパーアリーナの愛称とパートナー企業が決定。また、令和8年1月13日から最大18ヶ月としていたさいたまスーパーアリーナの休館期間が短縮され、令和9年4月にリニューアルオープンされる。なお、リニューアル後のこけら落としとして、大規模音楽フェスティバル「GMO SONIC 2027」が、2027年4月3日、4日に開催されることも決定した。(modelpress編集部)
◆愛称使用期間
令和8年4月1日から令和14年3月31日まで
※契約期間終了後、契約の更新を希望する場合には、優先交渉権を付与
◆対象施設
施設名:さいたまスーパーアリーナ
所在地:さいたま市中央区新都心8
施設概要:
スタジアム(収容人員 37,000席):コンサート、格闘技、集会等
メインアリーナ(収容人員 22,500席):コンサート、スポーツ等
コミュニティアリーナ(収容人員 4,000席):展示会等
ロッカー室、多目的室、楽屋、控室、駐車場
【Not Sponsored 記事】