2026年2月ジャパンフードセレクショングランプリ受賞! 18種の厳選「健康グリーン素材」を凝縮した「青汁」とは?

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2026年03月30日 20:10  TOKYO FM +

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2026年2月ジャパンフードセレクショングランプリ受賞! 18種の厳選「健康グリーン素材」を凝縮した「青汁」とは?
TOKYO FMグループの「ミュージックバード」が制作し、全国のコミュニティFMで放送中のラジオ番組「アフタヌーンパラダイス」。午後のひとときを彩る心地よい音楽を紹介しながら、様々な話題について三軒茶屋キャロットタワー26階「スタジオキャロット」からの公開生放送でお送りしています。月曜日のパーソナリティは、川久保秀一と真木ひろかが務めます。

3月30日(月)の放送では、熊本の健康食品メーカー「株式会社えがお」商品開発部に所属する中川さんをゲストに迎え、いま注目を集めている青汁の魅力について深掘りしていきました。


(左から)パーソナリティの真木ひろか、川久保秀一


◆「健康グリーン素材」18種配合の青汁

健康な体づくりに欠かせない野菜ですが、現代人の食生活においてその不足は深刻な課題となっています。厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取目標量は350g以上とされています。しかし、最新の調査によると日本人の平均摂取量は1日約256gにとどまっており「日本人の多くが野菜不足に陥っています」と中川さんは指摘します。

「野菜の値段も以前より高くなっていますし、野菜を買ってたくさん食べるのもなかなか大変ですよね」と真木が漏らすように、近年の物価高騰も相まって、毎日十分な量を食卓に並べるのは至難の業です。そんな無理のない健康維持を支えるために開発されたのが、「えがおの青汁満菜」です。

この青汁の最大の特徴は、その圧倒的な素材の数にあります。主原料となるのは、九州産の大麦若葉。加えて、沖縄で「長命草」の名で親しまれるボタンボウフウをはじめ、ケール、ほうれん草、ゴーヤ、エゴマ葉など、厳選された18種もの「健康グリーン素材」が配合されています。

驚くべきは、その栄養価です。たったコップ1杯で、1日に必要な350g以上の野菜に含まれる栄養素のうち(特に現代人に不足しがちな)ビタミンB6と葉酸を補うことができるのです。

◆「青汁=苦い」はもう古い? 驚きの飲みやすさ

どんなに体に良くても、飲みやすくかつ美味しくなければ、習慣にはなかなか繋がりません。中川さんによれば、この青汁は独自の「微粉砕加工」を施しているそうで、「大麦若葉をふわっと舞うほどキメ細かく粉砕しているため、水やお湯にもさらっと溶けるのが特徴です」と粉っぽさが残らないといいます。さらには、抹茶、緑茶も配合されているため、コクのあるまろやかな味わいに仕上がっているといいます。

その美味しさは折り紙付きで、2026年2月には日本フードアナリスト協会が審査する「ジャパン・フード・セレクション」(食品・飲料部門)で見事グランプリを受賞。プロの目と舌からも、その品質の高さが証明されました。

飲み方はスティックタイプの粉を水で溶かすだけ。実際にスタジオで試飲した川久保は「青汁って苦いイメージがあると思うんですけど、なめらかで柔らかい口当たりですね」「ほんのりとした甘みもあって美味しい」と、その味わいに驚きの声を上げます。真木も「これならゴクゴクいけちゃう感じもあります。美味しいですね!」と太鼓判を押します。

飲み方に決まりはありません。「1日に1杯、いつ飲んでもOKですので、毎朝飲んだり、ご飯と一緒に青汁をお湯や温かいお茶に溶かして飲んでもいいです」と、中川さんはライフスタイルに合わせた自由な楽しみ方を提案します。スティックタイプで持ち運びにも便利なため、職場や外出先でも手軽に野菜の栄養をチャージできます。野菜不足が気になりつつも、何から始めていいかわからないという方は、この機会に食のプロが認めた一杯を試してみてはいかがでしょうか。

<番組概要>
番組名:アフタヌーンパラダイス
放送日時:毎週月曜〜木曜日 15:00〜16:55 (生放送)
パーソナリティ(月曜):川久保秀一、真木ひろか(アシスタント)



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