【中日】井上監督、粘り見せた打線に「もう1回ふんどし締めて。上を向いていこうぜ」/一問一答

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2026年04月01日 22:56  日刊スポーツ

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中日対巨人 試合終了、井上監督(手前・右)は整列しスタンドの観客にあいさつをする(撮影・森本幸一)

<中日5−6巨人>◇1日◇バンテリンドーム


中日は終盤に追い上げを見せたが逆転できなかった。引き分けを挟まず開幕5連敗は80年以来46年ぶりとなった。これで12球団で唯一の未勝利チームとなった。


試合後の井上一樹監督(54)の囲み取材一問一答は以下の通り。


   ◇   ◇   ◇


−中西選手はプロ初登板


いやまあ、ヨーイドンであれだけコンコンコンっていかれたっていう、立ち上がりが課題っていうところはあるんだけども、いやもう下手すりゃもっと取られてもおかしくないような展開だったところ、まあまあ本人も分かってはいるんだけども、初登板っていうところを差っ引いたとしても、ちょっとそこに課題として置いてたんだけども、ちょっと3点っていうのはちょっと重かったかなっていう感じかな。まあその後立ち直っていくっていう、それはもう尻上がりに良くなるピッチャーっていうのは分かってたし、まあまあそこをどうやって課題としてつぶしていくかというところかな。


−打線が粘りを見せた


やっぱりそのね、連敗がこうやって続いてしまうと揶揄されるというか、言われるのはもう当然で。そこの矢面に立つのは僕で十分で。選手たちっていうのはもう見ての通り、食らいつくっていう気持ちがあるっていう、そこはもう光というかね。それも見えずにもう本当に球場も盛り上がらずっていうような形になってしまうと、こっちもすったもんだなりますけど、本当にいつも毎試合、5試合目かな、今日で。5試合ともなんかこう、僅差のゲームをやってるっていう、そこでもう一本足らない、もう一制球足らないっていうところが、こういう結果なんでね。それはもちろん投げる方も打つ方も守る方も、そこはやっぱりもう1回ふんどしを締めていく。まあでも、もう一個言わしてもらうと、上を向いていこうぜっていうような形の気持ちがベンチの中では本当に、暗い感じになってないっていうところは救いなのかなと思います。


−巨人の田中瑛選手、大勢選手を引っ張り出した


いやまあまあ、もちろん、そのね、点数を取れる時に取っておくっていうことの中で、やっぱりそこで自分が信じた選手たちを出しているんだけども、それで好結果を望んではいてもね、やはりそこは全部が全部打てるわけじゃないので。僕も迷うことありますけど、でもそこはもう選手を信じてというところを念頭に置いてます。


−石伊選手はちょっと時間をかけて休ませる


そうだね。今日発表あったんじゃないの。抹消でしょ。ちょっと痛いですけど、まあそれも本当に痛いけども、やはりあいつ自身の、やはりその、今後の例えばちょっと耳が聞こえづらいとか言われたら、今後の人生もあるんで、それで無理させるっていうことはちょっと僕の中ではなかったです。


−松山選手が試合前にライブBP


もちろん、全然いけるなっていう。いけると思います。ただやっぱりその場所が場所だけに、ちょっと2軍の方で。ライブBPも3回ぐらい投げてんのかな? ライブBPだけで十分だとは思うんですけど、まあそこは一応2軍の試合の方で投げることによって、アドレナリン的なものがね、ちょっとやっぱ違うのかなと思えば、やっぱりちょっとそこでライブBPだけでゴーサインっていうわけにはちょっといかないので、そこはちょっと慎重にいきたいかなと。もう彼は上がってきた暁にはもうね、離れてもらったら困るので。それも踏まえて、やっぱそこはちょっと慎重にいきたいと思います

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