ママスタ永遠の愛を誓って結婚しても、さまざまな理由で離婚になるケースは珍しくありません。ただ、自分にはまったくその気がなかったのに急に配偶者から離婚を告げられると、驚きやショックも大きいでしょう。今回「旦那に離婚しようって言われた」とのタイトルでこんな投稿がありました。
『理由が恐妻家。恐ろしくて家に帰るのがイヤになったって言われたのだけれど、今からどうにかできないかな?』
投稿者さんは旦那さんから突然離婚を告げられたようです。理由としては、投稿者さんが恐妻で家に帰るのが億劫になったから。「どうにかできないかな?」との相談に、ママたちからはさまざまな意見が寄せられました。
旦那さんがムリになったのだろうね
『理由はなんとでもなる。要は嫌いということ。嫌いな人と一緒に暮らせる?』
『我慢の限界がきたんじゃないの? この人と一生一緒はムリだって』
夫婦が離婚に至るケースとして、さまざまな要因がありますが旦那さんがもう限界なのでしょう。本当に限界になるまで、イヤだな……と思う状況が何度もあったのかもしれません。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ということわざがありますが、旦那さんにとっては投稿者さんを取り巻くすべてが、嫌いになっている可能性もあります。
別れたいというときは…ほかにも理由があるかも
一方で、別の理由を考える声もあります。
『男が別れたいと言うときは、女の影を一応疑ったほうがいい』
『理由は何とでも言えるからね。女の可能性もあるかもしれませんな』
旦那さんがほかに好きな人ができて、それを隠すために離婚を切り出しているのでは? と予想するママたち。たしかにその可能性もゼロではありません。“恐妻家”と理由をつけていることが、逆に怪しいのかもしれません。
『恐妻家と言われるような点はあるの? なければ旦那が甘ちゃんで家庭を築くタイプではないのかも』
投稿者さんが恐妻家であることに対して疑問をもつママもいます。あくまで予想の範疇にすぎませんが、家事も育児も投稿者さんに任せっきり。それについて投稿者さんが漏らした不満を「恐妻家」だと言っているのだとすれば、旦那さんが甘えているだけと考えられますよね。
離婚を回避するための行動
本当に旦那さんが投稿者さんのことを怖いと思って離婚を望んでいるのか、はたまた不倫の可能性があるのか、旦那さんが甘えているだけなのか……真相はわかりませんが、投稿者さんは離婚をしたくない様子。ママたちは今からできる行動について提示してくれました。
『「悪いところは改めるから猶予をください」くらいしか思いつかない。もし直してほしいと何度も言われていたのにスルーしてきたのならムリ』
『とりあえず、役所に「離婚届不受理」の申請しておいたほうがいいよ。あとは、別居しても婚姻費用を支払ってもらう約束をする。約束してくれないなら調停で決めましょうと。必ずしも離婚に応じる必要はないので、頑張って』
これまでに何度も指摘されていたものの、スルーしていたのなら厳しいでしょう。しかし今回初めて言われたのであれば、話し合いをする余地はありそうです。ただ旦那さんの意志が固い場合、話し合いも無意味かもしれません。予防線として役所に、勝手に離婚届を提出されるのを防ぐ「離婚届不受理」の申請をしておくことや、婚姻費用の取り決めなど、離婚を受け入れない姿勢を見せることも大切です。
旦那さんが、どれほどの思いで離婚を切り出したのかはわかりませんが、勢いで言ってしまった可能性もあるでしょう。実際離婚となると財産や子どものことなど、面倒な手続きや話し合いが待っています。旦那さんはそこまで考えているのでしょうか? 離婚を回避したいのであれば、ひとまずは旦那さんの様子を伺いつつ、投稿者さんからは離婚について何も言わないほうがいいかもしれません。投稿者さん自身、自分に改善すべき点があると思うのならばそこは改めつつ、しばらくはそっとしておいてみてはいかがでしょうか。いつの間にか何事もなかったかのように、これまで通りの夫婦に戻っているかもしれませんよ。
文・みやび 編集・あいぼん イラスト・Ponko
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