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<巨人3−2DeNA>◇5日◇東京ドーム
DeNAは痛恨の逆転負けを喫した。開幕から3カード連続で負け越しとなり、借金は5となった。
先発の石田裕太郎投手(24)が6回まで無失点投球も、1点リードの7回に2死一、三塁のピンチを招き降板。2番手の伊勢が代打大城に逆転3ランを浴びた。
石田裕は今季初登板の3月29日ヤクルト戦(横浜)でも7回まで無失点と試合をつくった。2点リードの8回に3連打で無死満塁とされるも、相川監督は続投を決断。サンタナに3点適時二塁打を許して負け投手となっていた。
この日は継投策に出たが、伊勢が代わりばなで決勝弾を許した。相川監督は石田裕の投球を「前回に続いて素晴らしいピッチング。なんとか勝ちをつけてあげたかった」と評価した。
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7回の継投の場面については「(石田裕が)まだまだいけた可能性はあったが、こちらの判断で継投に入った。中継ぎの勝ちパターンを投入して、逆転されてしまった。判断をしたのは僕。チームにも、裕太郎にも申し訳ない」と語った。
▽DeNA石田裕(7回途中5安打2失点も、今季2敗目)「勝ち負けはしょうがない。前回同様、落ち込むところではないのかなと思います」
▽DeNA伊勢(7回に逆転3ランを浴びる)「(山本)祐大のインコースのサインに納得した上で投げた。あれで抑えてたらナイスボールだし、勝負した結果なので。本当、(石田)裕太郎には申し訳なかったという気持ちです」
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