吉田正尚、待望の今季初安打含む3安打3打点の活躍も… レッドソックスは開幕3カード連続負け越し

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2026年04月06日 08:30  ベースボールキング

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3安打を放ったレッドソックス・吉田正尚(写真=Getty Images)
● レッドソックス 6−8 パドレス ○
<現地時間4月5日 フェンウェイ・パーク>



 ボストン・レッドソックスがサンディエゴ・パドレスとの本拠地カード3戦目に逆転負け。吉田正尚外野手(32)は「6番・左翼」で先発出場し、3安打3打点を記録した。



 レッドソックスは3回裏に3番ジャレン・デュランの2点適時二塁打など3点を先制し、昨季所属の右腕ビューラーをノックアウト。なおも二死三塁の好機で第2打席に立った吉田は、2番手左腕ハートの2球目スイーパーを振り抜き、右翼線への適時二塁打。開幕から出場7試合、17打席目にして今季初安打を記録した。



 その後、投手陣が逆転を許し、吉田は6回裏の第3打席でも中前安打。2点を追う7回裏、二死二、三塁と再び好機での第4打席では、4番手左腕ペラルタの2球目チェンジアップを捉え、一塁線を破る2点適時二塁打。ここで代走が送られ、本拠地ファンの歓声を受けながらベンチに下がった。



 ところが同点直後の8回表、キャリア初登板の右腕タイラー・ウベルスティンが3イニング目に続投するも、先頭の3番メリルに2号決勝ソロを被弾。開幕から3カード連続の負け越しを喫し、借金5となっている。

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