写真 まな板を使うたびに「生ものと野菜は分けたい」「洗い物を少しでも減らしたい」と思うことはありませんか。お弁当でちょっとだけ食材を切りたいのに、大きなまな板を出すのが億劫に感じた経験がある方も多いでしょう。
そんなときに便利なのが、ダイソーの「使い分けできるまな板シート」110円(税込)。色とサイズで用途を分けられるので、調理中のプチストレスを減らしてくれるアイテムです。今回は、実際に使用して便利に感じたポイントについて紹介します。
◆色やサイズで使い分けできる!
セット内容はラージサイズ2枚、スモールサイズ2枚の計4枚入り。それぞれが異なる色になっているので、「肉用」「野菜用」などと分けて使いやすくなっています。スモールサイズはお弁当のおかずや少量食材のカット用、ラージサイズは野菜や肉、魚など夕飯づくりのカット用など、家庭ごとにルールを決めやすいのも◎。
ラージサイズは、縦230mm×横150mm×厚さ0.7mm。スモールサイズは縦150mm×横115mm×厚さ0.7mmで、素材はポリプロピレンなので柔らかく扱いやすいのも嬉しいポイントです。
◆ちょこっと調理にちょうどいい
毎回大きなまな板を出すほどでもない、ちょっとしたカット作業って意外と多いですよね。筆者の普段使用しているまな板はサイズも大きく厚みがあるので、お弁当などのちょこっと調理の際は、このまな板シートがあると、とっても便利です。洗い物の負担も減らせるので、忙しい日の時短にもつながります。
今回は、風味づけに少量だけ使用したいニンニクのカットに使用してみました。ニンニクなどの薬味はにおい移りが気になるので、まな板シートがあると便利ですよ。まな板が汚れやすい食材のカットには必需品になっています。
◆衛生面が気になる食材にも!
肉や魚を切るとき、まな板へのにおい移りや汚れが気になる人にもぴったり。用途別に分けて使うことで、衛生面に気を配りながら調理しやすいのが魅力です。メインのまな板を汚しにくくなるので、後片付けのハードルがグッと下がるのも嬉しいです。
鍋に食材を移す際も、まな板シートのまま移動できるので、手が汚れないだけでなく、こぼれる心配がないのも◎!
◆後片付けが圧倒的にラクになる
食材の下ごしらえの際も、切った食材をまな板シートの上に置いておけるので、その点も嬉しいポイント! 小皿に分けておくよりも圧倒的に後片付けが楽になります。
まな板シート自体が薄く軽いので洗い物の手間もなく、サッと拭くことで、すぐに片付けられるのも助かります。木製のまな板だとすぐに片付けることができないので、使用する食材が多いときほど活躍するでしょう。角に穴が空いているので、吊り下げ収納することもできますね。
ダイソーの「使い分けできるまな板シート」は、色とサイズで用途を分けられるのが便利なキッチンアイテム。調理のしやすさと衛生面、両方に配慮できるのが魅力です。100均で手軽に取り入れられるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
<写真・文/鈴木風香>
【鈴木風香】
フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。ママ目線での情報をお届け。Instagram:@yuyz.mama