
<阪神−ヤクルト>◇9日◇甲子園
阪神は8日の首位ヤクルトとの直接対決で逆転負けを喫し、今季初の首位とはならなかった。
来日2度目のマウンドとなった先発のイーストン・ルーカス投手(29)は、初回に味方の守備のミスもあり1点を失ったが、直後に打線がすぐに反撃。佐藤輝明内野手(27)の左犠飛で同点。さらに木浪聖也内野手(31)の左前打で2−1と逆転に成功した。
しかしこの日、打線はこの2点止まり。6回にヤクルトに逆転を許し、終盤の猛追もあと1歩及ばず競り負けた。
試合後、藤川球児監督(45)は「最初の2点だけではなかなか難しいですよね。これは1つずつチャンスはあるので、そこで相手にプレッシャーをかけていくということはできていますから、あとはもう待つのみですね」と話した。ヤクルトの8安打に対し、この日は6安打。打線に「あと1本」が出るのを待つ。
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