
歌手森口博子(57)が8日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演した。喫茶店風のスタジオで、かまいたち濱家隆一が扮(ふん)するマスターと山内健司らがゲストとともに「余談」を語り合う番組だ。
元祖バラドルとして活躍した森口はギャラ事情を告白。全盛期はレギュラー番組が12本に加え、CMやコンサートも重なり超多忙だったという。「夢がMORI MORI」など90年代にヒット曲を連発したが、「あのとき、給料制でした」と明かした。
それでも徐々に給料は上がり、「ギャラ以外にも、CMはこれぐらいの(収入)はあった。あれをお給料ではなく歩合にしていたら、とんでもないことになっていた。大人はちゃんと考えている」と振り返った。
さらに「その中で何かを残したいと思って、23歳のときに母にマンションをプレゼントした」と告白。山内が「はやっ!」と驚くと、濱家も「お給料制で?」と金額の大きさに目を丸くした。
森口は「(当時は)バブルが弾ける前だからギャラ自体も大きかったし、CMをやったら本当にすごい額が入ってくるから」と説明した。
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