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2026年04月09日 22:10 ITmedia PC USER

ハーマンインターナショナルが、JBLブランド製ポータブルBluetoothスピーカーの新モデル「JBL GO 5」をメディアに公開した。カラーバリエーションは計9色を用意する。現時点では発売日や価格は明らかになっていないが、近日中に発表される見込みだ。
●ケーブル接続でのロスレスオーディオ再生に対応
本製品はBluetooth 6.0接続に対応するポータブルスピーカーで、手のひらサイズの小型ボディーを採用する。今回のモデルはIP68準拠防水/防じん性能を実現した他、耐衝撃設計となっているのも特徴だ。
またUSB Type-C有線接続もサポートし、USB Type-C接続時には最大24bit/48kHzでのロスレスオーディオ再生が可能となっている。
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直感的なワイヤレスペアリングを行える「AirTouch」、2台を同時に接続してステレオ再生を実現できる「Auracast」にも対応した。本体サイズは約101(幅)×43(奥行き)×77.4(高さ)mm、重量は約230gだ。
●2026年夏に向けて投入予定のワイヤレスマイクシステムもチラ見せ
JBL GO 5ではスピーカーユニットやアンプも強化され、音質も進化した。具体的にはアンプの出力が4.8Wへと強化され、改良された45mm径ダイナミックドライバーと低域を強化するパッシブラジエーターを内蔵している。
動作時間も約8時間の再生が可能で、プレイタイムブースト機能をオンにすれば最長10時間の使用にも対応する。
さらに、2026年夏に投入予定のワイヤレスマイクシステム「JBL EasySing Mic Mini」も紹介された。2基のワイヤレスマイク(マイク1基のモデルも用意)とUSB Type-C接続のレシーバーをセットにしたもので、JBL GO 5のUSB Type-C端子にレシーバーを取り付けると、マイクの音声をワイヤレスでJBL GO 5から再生できる。
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スマホにレシーバーを装着して音楽配信などの楽曲を再生すると、マイクの声と共にJBL GO 5からサウンドが流れる。レシーバーにはオンデバイスのエッジAIを内蔵しており、ネットワークに接続しなくてもAIが音楽を解析してボーカル部分をキャンセルしてくれる。
価格はマイク2基のセットで3万円前後を目指しているとのことだが、さまざまな用途での利用想定が可能なため、今後の動向が気になるところだ。
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